入院中の子どもへオススメおもちゃ7選!暇つぶし・プレゼントにも【幼児向け】

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入院生活って、退屈…

入院中、病状が落ち着いてくると、時間を持て余すことがありませんか?

私も持病がある息子の入院、何度も付き添った経験があるのでよくわかります。

そんなとき、病室から出られない子どもたちは「退屈」だと感じてしまいます。

そんな時、入院中の子どもへのオススメおもちゃはこちらです。

  1. シールブック・マグネットブック
  2. ぬりえ・お絵描き
  3. 人形・ぬいぐるみ
  4. 絵本・幼児雑誌
  5. ブロック
  6. おりがみ
  7. パズル

今回はそんな入院中のこどもの「退屈」を助けるべく、入院中でも楽しめる!幼児向けのオススメおもちゃを具体的な遊び方も交えてご紹介します。

おもちゃの選び方のポイントもご紹介するので、是非参考にしてみてくださいね。

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こんな人にオススメ
  • 病室でも出来る遊びが知りたい
  • 子どもの入院予定があるけど、おもちゃに悩んでいる
  • 長期入院している子どもにプレゼントしたい
目次

入院中のこどもにオススメなおもちゃ7選

①シールブック・マグネットブック

ペタペタ貼ってはがせるタイプのシールブックやマグネットブックは繰り返し遊べるのが嬉しいポイントです。

また、シールを貼ることは指先の発達にも良いのでオススメです!

親御さんがサポートしてあげれば、片手でも遊ぶことができます。

貼ってはがすだけでなく、ストーリー性をもたせて、ごっこ遊びに発展させるのも良いですね。

男の子喜ぶトミカのマグネットブックや、モンテッソーリ教育のシールブックなど色々な種類があるので、お子さんの好きなものを探してみてくださいね♪

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➁ぬりえ・お絵描き

入院中でも静かに遊べるおもちゃの定番と言ってもいいでしょう。

集中して取り組めるので、暇つぶしにはもってこいの遊びです。

小さいお子さんは、細かいぬりえは難しいですよね。

そんな時は、自由にお絵描きをしたり、親御さんが大きな丸をかいてあげて、それを塗りつぶすだけでも楽しめます!

年齢によって使いやすいお絵描きグッズを用意してあげましょう。

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③人形・ぬいぐるみ

お気に入りのぬいぐるみや人形があると、精神的にも落ち着きますし、ごっこ遊びにも使えるので良いですね◎

ただし、処置や不意な点滴トラブル(抜けた!漏れた!など)で、汚れる可能性があるので、そこは注意が必要です。

洗えるぬいぐるみだと安心して遊べますね。

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④絵本・幼児雑誌


絵本も繰り返し楽しめて、親子のコミュニケーションにも良いのでオススメです。

非日常的な生活でも、いつもの絵本があると安心します。

また、付録付きの幼児雑誌もオススメです。

特別感があり喜びますし、シールや付録、知育のページなど、楽しめるポイントがたくさんあります。

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⑤ブロック


集中して取り組むことができるブロックも、入院中のおもちゃとして良いですね。

ただ、小さい物は紛失や誤飲に注意が必要です。

少し大きめのマグネットブロックは遊びやすいのでオススメですよ。

じっくりと時間をかけて作ると、普段はできない大作も出来てしまうかもしれません!

⑥おりがみ


折り紙も入院中の子どもの遊びでは定番です。

荷物としてもかさばらないところも嬉しいポイントではないでしょうか。

折り紙は苦手…という方も、YouTubeなどで折り方の動画を見ながら折ってみると意外と楽しめます!

作った作品でおままごとをするなど、さらに別の遊びにも発展できるところも良いです◎

ちなみに、バラバラになりやすい折り紙は、折り紙ケースに収納するのがオススメです♪

⑦パズル

小さい子は難しいかもしれませんが、年中~年中くらいのお子さんにはとってもオススメです!

片手でも楽しめますし、集中して遊んでいるとあっという間に時間が過ぎますよ。

入院中にやる場合は場所が限られるので、しっかりした台紙があるタイプのパズルが遊びやすいです!

好きなキャラクターのパズル、嬉しい!

入院中のおもちゃの選び方


次に、入院中に楽しめるおもちゃの選び方のポイントについてみていきましょう。

音が鳴らないor控えめなもの

お気に入りの歌絵本や音の鳴る絵本があるお子さんもいると思いますが、大部屋に入院する場合は、おもちゃの音に配慮しましょう。

様々な病気・ケガ・検査で入院しているお子さんがいます。

あまり大きな音だと、

  • やっとお熱が下がって眠れたのに、起きちゃった…
  • 検査のために眠らせなきゃいけないのに、眠れない!

なんてことも。

絶対音を出してはいけない!ということではありませんが、音量を下げる・遊ぶ時間帯に配慮するなど、少しの気遣いがあると良いと思います◎

片手でも遊べるもの

小さな子どもの点滴は、血管の見やすさから手の甲や足の甲に取ることが多くあります。

それを抜けないように固定するため、片手が使えない状況になることが多いのです。

子どもにとって、片手しか使えないという状況はとてもストレスです。

そのストレスを軽減するためにも、片手でも楽しめるおもちゃがあると良いですね◎

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入院中でも遊びを楽しめる!

入院中におすすめのおもちゃを7つ、紹介しました。

  1. シールブック、マグネットブック
  2. ぬりえ、お絵描き
  3. 人形、ぬいぐるみ
  4. 絵本、幼児雑誌
  5. ブロック
  6. 折り紙
  7. パズル

入院中でも楽しめる遊びは色々あります。

病状や子どもの活気など、様子に合わせて遊んでみましょう。

入院中の子どもが「遊ぶ」ことで、ストレスの軽減にも繋がります。

今回ご紹介した7つのおもちゃ、ぜひ、入院中のおもちゃ選びの参考にしてくださいね。

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